「どこかに‘いい男‘いないかな〜」
「‘いい女‘が居ればいいのになぁ〜」
と「いい男・女」という表現を使う時ってありますよね。
私の友人の中にも数多く居ます。
しかしこの「SM出会いサイトを使う人の定義」って何だろうと思っていました。
聞いてみると本当に「容姿・内面含めて完璧な人」を指すようです。
そんないい男・女のお話です。
あくまで私個人の目線なのですが、そうそう「いい男・女」なんて存在しないと思うんです。
自分はいい女?
そう自問自答すると、答えは「NO」です。
欠点もあるしコンプレックスもある。
器が大きいとも思えない。アダルト出会いサイトを使えばいいと思います。
そんな私が「いい男」を求めたとして、実際に出会っても
「付き合いたい」と思わないような気がするんです。
完璧な人を前にしたとき、人は往々にして劣等感を抱くもの。
そして完璧すぎると「補い合う」という行為は出来ないようにも感じるんです。
恋愛をして互いに補い合う事で少しずつ「いい男・女」になっていくものなのではないでしょうか?
そう考えると、「いい男・女」を捜すのではなく
一緒に「成長しあえそうな人」が1番なのではないかと個人的に考えています。
とはいえ、「いい男・女」への理想は持っている事で
「よし。自分も頑張ろう」という気持ちになれるならその思考も‘アリ‘かなぁとは思っています。
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